故人への敬愛の念と尊厳を大切にし、遺族への十分な配慮を考え埋葬を行っております。近年においては環境問題がクローズアップされ残灰中に環境基準を超える濃度の有害物質が含まれていることが判明し、環境保全からも適切な処理が求められております。
当社では、お預かりした残灰を各施設ごとに残骨と残骨以外の物に分別し、残骨以外の物(台車保護材・集じん灰等)は当社所有の焼却炉・溶融炉を使用し溶融スラグにして無害化処理を行います。
平成12年に厚生労働省より発表された、「火葬場から排出されるダイオキシン類削減対策指針」において「集じん灰は残骨灰と分別し適正に処理すること」との明記があり、当社はその指針を順守し処理を行っております。また、動物残灰においても個別に同様の処理を行っております。
残骨及び動物残骨は全国各地にある埋葬施設へ納骨し永代供養いたします。また年1回供養祭を行っております。埋葬地についてはこちらのページをご覧ください。